女子ハンドボール部 準決勝

佼成学園女子高等学校に 24対17 で敗れ、3位となりました。
ご声援ありがとうございました。

(戦評 公式HPより)
今大会、お互い実力を発揮して勝ち上がってきたノーシード同士で、大同が勝てば初の決勝進出、佼成が勝てば 3 年ぶりの決勝進出が掛かる大事な一戦。
開始早々、佼成 6 番がシュートを決め先制するも、すぐさま大同も 13 番がシュートを決め同点とする。序盤は、佼成が点を取れば大同がすぐ追いつく展開となる。14 分には佼成の 10 番がロングシュートを決め、少しずつ差を広げ流れを掴んでい
く。
大同も追い上げようとするが、ミスが多くなかなか流れを掴めず、逆に中盤以降佼成に連続得点を許すなど差を縮めることができない。終始優位に試合を進めた佼成が、15 対 8 で前半を終える。
後半の先制も佼成が取り、差をさらに広げていく。序盤にお互い退場者が出るも大同は点差を詰めることができない。
大同のキーパーが佼成のシュートを好セーブで止めて流れを掴みかけるも佼成のDFを切り崩すまでには至らず、中盤になっても点を積み重ねられない。
大同のキーパーは、佼成のペナルティシュートを 2 連続で止めるなど最後まで好セーブをしていた。佼成がシュートを決めても
大同も諦めず 4 番などが得点をするも詰め寄ることができず、24 対 17 で佼成が勝利を収める。  

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