女子ハンドボール部 全国大会 3回戦 戦評

2年連続4回目出場の日川高等学校(山梨県)と3回目出場の大同大学大同高等学校(愛知県)のの3回戦。日川のスローオフで試合開始。まずは日川の5番鶴田が先制の得点をあげる。
大同も5番成田のシュートで応戦する。その後も大同の3番上田のロングシュートが決まれば、日川も7番今川がロングシュートを入れ返すなど一進一退のゲームが続く。どちらもオフェンスでは速いパス回し、ディフェンスでは6-0の堅守と、展開の速い緊張感漂うゲーム展開が続く。しかし、前半終盤22分からゲームが動き出す。大同の4番蓮尾、3番上田のミドルシュートなどが決まり、前半は11対8で大同が折り返す。後半は大同の速攻で3連続得点が入り大同ペースで幕があく。いたたまれず、後半2分に日川がタイムアウトを選択する。その後、日川のロングシュートが随所で決まり後半10分には2点差まで迫る。そこから、前半と打って変わり互いに点の取り合うゲームとなったが、大同の3番上田のロングシュートなどが効果的に決まりだし、大同が徐々にリードを広げていった。最終的には、30対22で大同が勝利した。
(大会公式HPより)

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