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女子ハンドボール部 全国大会 2回戦 戦評

選抜大会 2 回戦第 4 試合は、3 回出場の大同大学大同と北信越大会優勝、16 回出場の高岡向陵の対戦。高岡向陵のスローオフで開始。立ち上がりは大同大大同 5 番のサイドシュートで先制。
すかさず、高岡向陵 2 番の速攻で反撃。開始 10 分で 3 番退場。3 対 3 の同点となる。高岡向陵は速攻などで得点をかさねるが、大同大大同もポストやサイドプレーの得点で追いかける。一進一退の競り合いが続く。開始 20 分で、大同大大同 13 番のポストプレーで 8 対 7 となり、大同大大同 1 点のリードとなる。開始 25 分高岡向陵 13 番の退場となり大同大大同 3 番が 7mスローを決め、リズムをつかみかける。その後、5 番のサイドシュートも決まり、開始 27 分 38 秒で思わず高岡向陵はTO前半 10 対 7 で終了。大同大大同 3 点のリードとなる。後半、開始早々、前半終わりのリズムをそのまま、引き続き大同大大同は得点を重ねる。開始 2 分で 12 対 7 となり、リードを広げる。その後、両チームのキーパーの好セーブが続き、得点差は変わらない状態が続いた。その後、高岡向陵は速攻で3 点差まで縮める。最後は 21 対 16 で試合終了。大同大大同が勝利し、3 回戦の進出を決めた。
(大会公式HPより)

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