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女子ハンドボール部 全国大会 1回戦 戦評

東海ブロックから 3 年ぶり 3 回目の出場となる大同大大同高等学校(愛知)と九州ブロックから 5年連続 13 回目の出場となる鹿児島南高等学校(鹿児島)の対戦。両チーム共に初戦突破をまず目指す。
鹿児島南のスローオフで開始。先制点は大同大大同が取る。その後もスピードある攻撃で果敢に攻め込むが得点に至らず、鹿児島南を突き放せない。4 対 2 のまま試合は膠着していたが、前半 12 分を過ぎ、鹿児島南は不正入場で一人を欠き、そのチャンスに大同は 2 点を加点し 6 対 2 とする。15 分 14 秒に鹿児島南はタイムアウトを取った後に 2 点を返し 6 対 4 と 2 点差まで詰め寄る。しかし大同もまた盛り返し 9 対 5 と差を広げたが、14 番(石原)の退場後に、2 点を返され 9 対7と再度詰め寄られる。
14番(石原)が復帰後は一進一退の攻防が続き、前半は 12 対9、大同が 3 点リードで終了した。
後半開始後、大同が落ち着いた攻撃で着々と加点し、6 分を過ぎて 16 対 9 と 7 点差まで点を広げる。
鹿児島南も必死の抵抗を見せ反撃するが後半開始直後の連続失点が響きなかなか差を詰められない。
最終的に、終盤あせりでミスが生じ始めた鹿児島南に連続得点した大同大大同が、29 対 17 で勝利した。
(大会公式HPより)

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